どうなの?トイレトレーニング
トイレに行くことができたら、ご褒美シールを1枚貼ったり、お人形を使って見本を見せてあげたり、とお子様が楽しみながらトレーニングできる方法はたくさんあると思います。 トイレに行くのが楽しくなるように、工夫してみるのもいいでしょう。どんな子でも、いつか必ずオムツが取れる時期が来るのです。たとえば、こども用の補助便座を用意するのなら、こどもが好きなキャラクターのものや、シールなどを貼って飾り付けしてみるのもいいでしょう。そのことを頭に入れて、地道に頑張れば大丈夫だと信じ、トイレトレーニングさせてあげてください。
それで?トイレトレーニング
もし、その間におもらしをしてしまったら、怒らずにただ拭いてあげるだけでいいです。諦めないで、また強く叱らず、根気強く繰り返していってください。こどものトイレに行く時間がだいたい決まってきたら、そのタイミングを計って「トイレに行こうね」と誘ってみてください。あなたのお子様が楽しく乗り切れるように、ママがちょっと工夫してあげてください。そんなとき、ストレスを溜めたり、せっかくのお出掛けを台無しにしてしまうよりは、その日だけは割り切ってオムツを使った方がいい場合もあります。
トイレトレーニング対策は?
これを繰り返すだけで、トイレの習慣は自然と身に付くでしょう。トイレトレーニングがうまくいかないとき、ママはイライラしてしまいますよね。そのことを子どもが気づくと、怖がって黙ってしまったり、不安になって逆におもらしをしてしまったりすることがかなり多いのです。そして「次はトイレに行ってしようね」と優しく言ってあげてください。