スポンサードリンク

どうなの?パパも育児に参加

 気が小さい子は、叱られるとドキッと驚いてしまい、もう同じことをする勇気が出なくなってしまいます。大人はカーッとなってしまうかもしれません。一方的にがみがみと叱るのではなく、きちんとそうなった事情を聞いてあげましょう。まず、こどもの特徴によっては、叱っても大丈夫な子と、そうでない子がいることを知ってないといけません。そのうち叱っているほうが、ばからしくなってきて、最後には笑いに変わってしまいます。

スポンサードリンク

それで?パパも育児に参加

 ママは、家事や育児が当たり前だと思われてしまい、そんな言葉をかけてもらうことは少ないと思います。そのほか、こどもと料理を作ったり、お風呂に入ったりと、簡単にパパにできることは、たくさんあるのですよ。そうすれば、ママの大変さが分かるはずです。また明日からがんばろうという意思が湧くのです。どうか、ママの努力も分かってあげてください。育児は、パパとママが協力して、力を合わせてやっていくものなのです。

パパも育児に参加対策は?

パパは仕事から帰ってくると、「お疲れ様」と言われることがあると思います。ママは毎日毎日、体調が悪くても、どんなに疲れていても、家事と育児から離れることはできないのです。ママの育児の悩みを、聴いてあげるだけでもいいのです。こどもが大きくなるにつれて、体を使った遊びに興味をもち始めます。一言だけでも、パパに言ってもらえるだけで、育児の疲れも吹っ飛んでしまうでしょう。1つずつやってみることで、家庭の中に、何か変化が現れるでしょう。