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どうなの?こどもの躾について

 大人がこどもをコントロールスすることに対しての防御法として、こどもは「無視」をするのです。こういった冷え切ったコミュニケーションが続くと、「今日は学校で何をしたの?」といった、ごく普通の会話にも影響が出てきてしまいます。そうすることで、コントロールしたりされたりすることが、自然となくなっていき、こどもが無視することもなくなるでしょう。

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それで?こどもの躾について

 こどもに対して一方的に教え込むのではなく、ママや周りの大人が、行動や態度で表すことが大事です。こどもにとっては、大好きなママに悲しい思いをさせたくないのは当然です。こどもは大人を見本としてよく観察しています。あまり躾が厳しすぎると、こどもはいつか爆発して、登校拒否や非行に走ってしまうことになる可能性があります。ママが、こどもに望むことを、普段から見せるようにするのです。

こどもの躾について対策は?

こどもがうまくできてないのは、親の自分のせいだとは決して思わないでください。最後に、自分がこどもを躾ないと、いい子に育たないのでは?と少し力が入りすぎてはいませんか?そんな方は、もっと楽に考えてみるべきです。ママ自信が自然な姿を見せてあげれば、こどもは自ら学んでいくはずです。それよりも、ママが悲しんでいること、喜んでいることなどを、言葉に出し多く使っていくことが大切です。